【麻雀】雀魂で不調時が続いた時の対策3つ【クソゲー?】

  • 配牌がずっとクソ
  • 3着、4着ばっかりのクソゲー
  • 何をやっても勝てない、どうしたらいいのか

雀魂をやっていると、何をやっても勝てない時ありますよね。

リーチしてもあがれない、3面チャンがカンチャン即ツモされる、当たり牌掴みまくりと何してもダメ。

不調モードで雀魂のポイントがあっちゅーまにポイント1500消えました。

雀魂をアンインストールするのは待ってください。不調時は誰にでもきます。

私も何度も不調時を乗り越えましたが、対策をすれば雀力アップのチャンスでもあります。

不調時の対策3つを記載します。

不調時の対策3つ
  1. 「いつもと同じように打つ」ように心がける
  2. 不調時はレベルアップのチャンス、麻雀本で勉強
  3. 本当にやれることはなかったか見直す

1つ1つ解説していきます。

不調モード突入

不調時の私の成績

不調時は追い打ちをかけるように、ローカル役満「十三不塔」ができる…

雀魂では採用されていないローカル役

十三不塔(シーサンプーター、シーサンプトウ)は、麻雀におけるローカル役のひとつ。親は配牌時、子はチー・ポン・カンのない第一ツモ完了時に、アンコ・ジュンツがなく、ペンチャン、カンチャンさえできていないバラバラの状態で、かつ、雀頭として対子がひとつだけある状態を、特別に役満としたもの。条件を満たす牌の組み合わせは約1万分の1。

出典:Wikipedia

こんなゴミ配牌が不調時はつづきますよね。

目次

不調時対策①:「いつもと同じように打つ」ように心がける

あがれない、当たり牌つかみまくり、先手とられまくりと不調時は勝てるイメージがわかなくなります。

そんなことが続くと、普段なら打つリーチをダマにしたり、押し引きのバランスがいつもと違ったりってことが起こります。

調子悪いからあがれなさそうだからダマにしょう…

気持ちはわかりますが、いつもと同じようにリーチ、いつもと同じ押し引きをするようにしましょう。

不調時の打ち方などないのです。
いつもどおり打つのが一番勝率のいい打ち方なはずなので、いつもと同じように打つように心がけましょう。

不調時が長引くと、いつもと違う打牌選択になっていそうなので、麻雀本を見返しチューニングしています。

いつも通りに打ち、不調モードが終わることを祈りながら打ちましょう。

いつもとおかしい打牌や選択をしだしたら注意。アツ続行はやめて、麻雀本を読み修正しましょう。

不調時に見返したい麻雀本

不調時に見返す本はこれでOK

令和版神速の麻雀 堀内システム55

凡人が最速で勝ち組になれる最強の麻雀本、これを読んで速攻で勝ち組になるか、ポイントを失い続けるか。

見やすいデータが裏付ける確かな麻雀思考が身につきます。
タンピンイーシャンテンのチーテンは何巡目からだったかとか、データでしっかり示してくれます。

淡々と同じ打牌選択をすることで有名な著者の堀内氏。迷った時に読んでるいるそうです。

現代麻雀 押し引きの教科書

不調すぎて押しすぎたり、引きすぎたり、感情に流されたりしてませんか?

リーチ、オリのタイミングがわからなくなってきたらこの本でサクッと確認しましょう。

文庫本になってお得に買えるようになりました。

不調時は一番推し引きのバランスが狂ってくるので、押し引きの教科書で再度チューニングします。

不調時に読みたい本(麻雀本以外)

「賭けの考え方」は麻雀本ではありませんが、賭け事をしているときの考え方や、立ち回りなどについて書かれた本になります。

マインド部分は麻雀プレイ時だけでなく、色々な場面でとても参考になります。

熱くなったり、負けがこんだりしたときに行ってしまう「いつもと違う動きをすること」を「ティルト」といいます。

なぜ、ティルトになるのか、過程、原因、対策、考え方が書かれています。

不調時、熱くなった時や、負けがこんだ時の考え方は絶対に参考にし、対策を知りティルトを防ぎましょう。

この本は、ポーカーを題材に書かれた本ですが、マインドの部分は絶対に知っておきたいところです。

投資、麻雀、ポーカー、パチンコ・スロットなどやっている方はマストの本になります。

ポーカー用語がちょいちょいでてきます。調べながら読むか、わからなくても大体読めます。

東大卒日本人プロポーカープレイヤーの木原直哉さんもおすすめしています。

投資家からも絶賛

麻雀本ではないが、絶対読みたい本

「賭けの考え方」は、ぶ厚めの本なので、キンドルアンリミテッドで読み放題で読むのが、
初回無料で読めるしおすすめ。

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不調時対策②:不調時は麻雀が強くなるチャンス

麻雀って勝っているときは、自分の麻雀に自信がつき振り返ったり、あのときの打牌はあっていたのかと勉強モードにならないんですよね。

勝つと何も見返すことなく次の半荘の予約をしています。

負けているときは「何で勝てないのか」「どうすればいいのか」と調べたりします。

この記事読み来たことがその証明です

麻雀でもなんでもそうですが、人間て負けた時くらいしか「強くなろう」と思わないものです。

サイヤ人もボロボロになって強くなります。

不調時はチャンスだと一度立ち止まり、麻雀本で勉強しましょう。

不調時こそ、強くなるための期間だと思い麻雀本でアップデートしましょう。

不調時対策③:本当にやれることはなかったか見直す

「何をやっても勝てない」と負けた人からよくきくフレーズです。

しかし、本当にやれることをやってたのか。

自分のあがりがなくとも、鳴きだけでもやれることはあります。

  • ブラフ
  • 邪魔ポン
  • ハイテイずらし
  • ハイテイを送りこむ
  • 自分のツモ番飛ばし
  • アシスト
  • 絞り
  • 1発消し
  • カンドラを増やす

鳴きでできることは意外と多いのです

何かアクションを起こせば、相手がミスしてくれるかもしれません。

バラバラの手からドラポンでプレッシャーをかける
役牌のドラを持ってそうな鳴きをして、相手にドラを切れなくさせる
チンイツっぽい仕掛けをして、皆の進行を遅くさせる

鳴きでできる細かい技術ですが、クソ配牌からでもできるので不調時にできるおすすめ小技です。

一つでも知らなければこの本で勉強です。必ず役に立つときがきます。しっかりと勉強し実践で活用しましょう。

麻雀勝ち組の鳴きテクニックはキンドルアンリミテッドで読み放題で読めます

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キンドルアンリミテッドは期間内に解約すればタダで読めます。

上記の鳴きでできる細かい技術や、早あがりのコツなど鳴き全般はこの1冊で勉強できます。

やることをやって地蔵ラスの回数を減らしましょう。

【麻雀本】キンドルアンリミテッドで読み放題のおすすめ麻雀本3選

最後に

雀魂をやっていたら全然勝てない不調モードは必ずきます。

20〜30半荘はボロクソになる時があります。

そこでハイクソゲーといって雀魂をやめないようにしましょう。

勉強のチャンスなのでここで雀力を鍛えるチャンスです。

アツ続行していたずらにポイントを失う前に、休憩がてら本で知識をアップデートしましょう。

今回紹介した本

タイトル
神速の麻雀

押し引きの教科書

賭けの考え方


鳴きテクニック
ターゲット初心者〜上級者初心者〜上級者全員中級者〜上級者
特徴最強の麻雀本押し引き特化本
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