【麻雀本】「世界最強麻雀AI Suphxの衝撃」レビュー 最高峰の守備意識を最強AIから学ぶ

守備力に自信がない
強者の立ち回りが知りたい
Suphxて何?

このような悩みを解決してくれる本の紹介です。

令和に発売した中で、圧倒的おすすめ麻雀本「世界最強麻雀AI Suphxの衝撃」の紹介です。

Suphx=「スーパーフェニックス」と読みます。

あのマイクロソフトが作った麻雀AIです

Suphxは麻雀強者の牌譜で学習した最強麻雀AIです。

ネット麻雀「天鳳」で、天鳳位である「お知らせ」さんが、Suphxの闘牌を解説しています。

「お知らせ」さんのプロフィール

第14代天鳳位(四麻)。
天鳳歴四人打ち約3600時間、三人打ち約6000時間。
2018年6月四麻鳳凰卓東南戦1041半荘(プレイ時間456時間)。
2017年4月三麻鳳凰卓東南戦1444半荘(特上卓を含むプレイ時
間368時間)。

とても分かりやすい解説、分析で最強麻雀AIの思考が記載されています。

天鳳で、圧倒的な成績で麻雀AI初の十段になったSuphxを軽く紹介し、本書のみどころを挙げます。

Suphxの強さの1つ守備意識の高さがピックアップされています。
放銃率12%以上ある人は必読です。

目次

最強麻雀AI 「Suphx」か「Suphx」以外か

全ての麻雀AIのトップに君臨しています。

強すぎて全ての麻雀AIを過去にしました。

Suphxは強者の牌譜で学習したAIです。

特南卓5000戦以上のランキングにおいて文句なしの1位であり、これまでの麻雀AIの実績を遥かに上回ってます。

Mリーガでもあり、初代天鳳位「ASAPIN」こと朝倉康心氏も、Suphxの強さに関心しています。

本書の見どころ

この本で得られること
  • どうでもいい手牌時の進行手順
  • 序盤の手組み
  • 中盤の安全度の意識
  • スリム化(安全牌を持ちながら進行)

ひとつひとつ解説します。

どうでもいい手牌

どうでもいい手牌からの放銃抽せんが少ないのはあらゆる強者に共通するところ

どうでもいい手牌=2シャンテン以下からの、対フーロ(鳴き)放銃ケアが解説されています。

ラスがポイントを大きく失うネット麻雀「天鳳」「雀魂」では、守備力強化は必須項目になります。

鳳凰卓、玉の間にあがるための1つの指標として、無駄な放銃をなくすことがあげられます

ポイントを失っていた時は、対フーロケアが全然できていませんでした

中盤の安全度の意識

中盤にどのような牌を残すか。毎巡被リーチ率があがりつつある中盤において、
Suphxは「5ブロックの形が決まれば、安全度を優先して牌を残す」傾向がみうけられます。

手詰まらないように安全牌を持つ時、安全牌のなくなる完全1シャンテンにうけるときはどのような時か解説されています。

テンパイ者が出やすい頃合いにおいて、1牌の切り遅れ、一瞬のテンパイロスは致命傷になります。その残すか残さないかの絶妙ライン取りを正確に行うのは、トッププレイヤーにとっても難しい内容になります。

「1ハンのみでノーテン安パイなし」という場面はほとんどないとのこと。この思考は是非とりいれたいところ。

スリム化について

Suphxの特徴としてあえてあげるなら「スリム化と打点」

スリム化と相性のよい手組みとして、一色手、トイツ手があげられます。

守備力もあり、打点もある役の代表ホンイツ、チートイツを狙う時

ションパイの字牌の扱い、1枚切れの字牌の扱いが記載されています。

ぶっ壊れ役ホンイツ、攻守兼用のチートイツは大好きです

世界最強麻雀AI Suphxの衝撃 クチコミ

https://twitter.com/senba_crow/status/1389925236187877382

最後に

Suphxの守備意識の高さは、見習うべきところだと思います。

現役最強プロ、多井隆晴プロも守備型のスタイルです。

強者の共通認識は守備の大事さというこでしょう。

赤あり麻雀では、手なりで進めていっても勝手に打点がついてくる場合があります。

しかし、守備面は意識しないとできない場面が多いです。

最強麻雀AIの思考を、守備力を、この本を見て自身の麻雀に取り込みましょう。

キンドルアンリミテッドで読み放題で読めます。

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